腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「口腔」 その4

「口腔」 その4|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

「口腔」 その4

2017/10/25

3.舌

 

舌は口腔底にある横紋筋でできた筋肉塊で、表面を粘膜で覆われています。

咀嚼・嚥下・発声・味覚と役割の広い器官です。

舌は、前方の大部分を占める舌体と、後方3分の1の舌根に分けられ、分解溝というV字型の溝が両者の境界をなします。

舌体の上面は舌背で、その前端は舌尖と呼ばれます。

 

(1)舌乳頭

舌背粘膜には無数の突起がありザラザラしています。

この突起を舌乳頭と呼び、下記の4種が区別されます。

①糸状乳頭

舌背に密生し、舌表面にロード状の外観を与えます。

先端にある上皮の角化により、舌全体が白っぽく見えます。

②茸状乳頭

糸状乳頭の間に散在し、大きく、丸味を帯びています。

上皮が角化しないので桃赤色を呈します。

③有郭乳頭

舌根部に近く分解溝の前に1列に並ぶ8~12個の大きな乳頭で、個々の乳頭は深い溝で囲まれます。

④葉状乳頭

舌体の後部側面にあって、垂直に走る数条の粘膜のヒダです。

人では発達が悪いです。

 

糸状乳頭は舌の表面をザラザラにし、物をなめる時に役立ち、その感触を鋭敏にします。

葉状乳頭と有郭乳頭の側面の上皮には、味蕾という花の蕾に似た構造があり、味孔という小さな孔で口腔と交通します。

味蕾は味覚の受容装置で、味孔より入った味物質は、味細胞と呼ばれる細長い細胞を刺激します。

味覚を伝える神経は、舌の前3分の2は顔面神経であり、後3分の1は舌咽神経です。

 

注:糸状乳頭から剥がれ落ちた上皮・食物のかす・口内細菌などが付着して、舌背が灰白色または黄白色に見えることがあります。

これは舌苔と呼ばれ、胃腸障害や高熱を出した時などによく見られます。

舌乳頭が委縮しますと、舌は赤くつるつるして表面が滑らかになり、食べ物が沁みるようになります。

これは舌炎と呼ばれ、一般に全身状態や局所環境の変化に敏感に反応して起こります。

 

『腰痛・頭痛・肩こり・真心堂』

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先ずは当院へ一度ご相談ください。

一緒に問題解決いたしましょう!!

 

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