腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「咽頭・喉頭」

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「咽頭・喉頭」 

2017/10/10

「咽頭・喉頭」

 

1.咽頭

 

鼻腔の出口である後鼻孔を経て咽頭に出ます。

咽頭は気道として、また食物の通路として共用されます。

双方の交通整理は秩序正しく行われていますが、それが狂いますと『むせる』ことになります。

咽頭の下方で、食道と喉頭に分かれます。

 

2.喉頭

 

喉頭は、咽頭に続く気道の一部で、発声の作用をします。

喉頭は、喉頭蓋に始まり、咽頭下部の前方を漏斗状に下がり、気管に移行します。

 

(1)喉頭軟骨

喉頭の骨組みは、全て軟骨でできており、軟骨は靭帯と多くの小さな筋で結合されています。

甲状軟骨が盾状に前面を覆い、その下に指環の形をした輪状軟骨があります。

その後ろ上縁の左右には、三角錐状の小さな披裂軟骨がが乗ります。

甲状軟骨の裏側には喉頭蓋軟骨が付着し、舌のように後上方に伸びます。

物を飲み込む時、喉頭軟骨の全体が上方に引き上げられますと、喉頭蓋が下がり喉頭上口に蓋がかぶせられます。

 

(2)声帯

披裂軟骨の前端から甲状軟骨の後面に、ひも状の声帯靭帯とそれに沿う声帯筋が伸びます。

声帯靭帯と声帯筋は粘膜に覆われ、喉頭の側壁に沿って前後に走るヒダを作ります。

これが声帯ヒダで、一般に声帯と呼ばれます。

左右の声帯は前端では合していますが、後端は披裂軟骨につくので左右に離れています。

声帯を上から見ますとV字形をしており、披裂軟骨に付着する筋の複雑な作用により、声帯の微妙な開き具合の調節がなされます。

正常な呼吸の時には声帯は開いていますが、発生時には左右の声帯が接近します。

左右の声帯により、狭められた隙間を声門裂と言い、声帯と声門裂を合わせて声門と言います。

声門裂が粘膜の腫脹(声門水腫)や異物の飲み込みなどによりふさがれますと、気道が失われ、喉頭より下で気管を切り開く気管切開を行い、気道を確保する必要が生じます。

 

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