腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「静脈系」 その4

「静脈系」 その4|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

「静脈系」 その4

2017/09/21

<2.体循環の静脈系 の続き>

 

(3)門脈系

門脈は、主に脾静脈・上腸間膜静脈・下腸間膜静脈が合してできた特別な静脈です。

胃腸や膵臓、脾臓から集められた静脈は、門脈として肝臓の中に導かれて肝組織で毛細血管に流れたのち、再び肝静脈を経て下大静脈に注ぎます。

肝臓には、門脈の他にも総肝動脈から移行する固有肝動脈が注ぎ込みます。

固有肝動脈は、肝組織を養う栄養血管でありますが、門脈は肝機能(栄養分の代謝調節・解毒・胆汁の生成など)に関わる機能血管です。

従って門脈の意義として、主に次のような3つがあげられます。

①胃腸から吸収された栄養分や薬物を肝臓に送り、グリコーゲン代謝や解毒をします。

②膵臓から分泌された血糖調節ホルモン(インスリンとグルカゴン)を肝臓に運んで、グリコーゲン貯蔵量を調節します。

③脾臓で古い赤血球が壊され、その処理によって生じたヘモグロビンの残骸を運んで胆汁の材料にします。

このような門脈に注ぐ循環系を総称して門脈系あるいは門脈循環と言います。

肝硬変やがんなど肝組織の病変に際して、肝臓内の血流が妨げられますと、肝臓に流入する門脈系の血液は、全体的に鬱血を起こして門脈圧が高まります(門脈圧亢進)。

その結果、血漿が血管壁を透過し腹膜腔に出て、大量の腹水となって腹腔内に貯留します。

また、正常時には、機能的な意味を持たない門脈に吻合してた、細い静脈が側副循環路をなして、鬱血した門脈血を大静脈へ還流させるようになります。

次の3ヶ所が代表的な門脈の側副路です。

 

この続きは、次回掲載いたしますので、乞うご期待ください。

 

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