腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「人間の身体の基礎知識」について 『組織 その13』

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「人間の身体の基礎知識」について 『組織 その13』

2017/08/09

<「結合組織」の続き>

 

(4)血液とリンパ

細胞要素は血球で、基質にあたるのが血漿です。

ここでは必ずしも細胞要素が基質を作り出したのではありませんが、便宜的にここに入れられています。

血液の45%は血球で占められています。

血球の99%は「赤血球」であり、残り1%に「白血球」と「血小板」が含まれます。

 

①赤血球

赤血球は、血液1μl(mm3)中に、500万個(女子は450万個)が含まれ、直径は7μmの円盤形で、横から見ますと両面の中央が少し凹んでいます。

赤血球には核がなく、内部は主に酸素の運搬を行う「ヘモグロビン」により占められています。

 

②白血球

白血球は無色で核を有し、大きさは赤血球より少し大きいです。

形は、標本として顕微鏡下に見る時は円形ですが、アメーバ様運動により、血管を通過して出入りします。

数は、血液1μl中に4,000~9,000個です。

白血球には、好中球・好酸球・好塩基球・リンパ球・単球の5種類があり、そのうち好中球が最も多く、次いでリンパ球が多いです。

傷などにより、体内に細菌が侵入しますと、好中球が多量に動員され、食作用を発揮して細菌を食べ分解処理します。

感染症に罹った時に、白血球が増加するのはこのためです。

リンパ球は免疫を担当する細胞です。

単球は活発な食作用を持ち、血管外に出て「大食細胞(マクロファージ)」として働きます。

 

③血小板

血小板は、直径が2~3μmの小さな円盤状の小体で、骨盤にある巨核球という大型の細胞の細胞質が細かくちぎれてできたもので、血液1μl中に25~40万個含まれます。

血小板は、血管の損傷部位を血栓を作ってふさぐとともに、血液を凝固させます。

 

④血漿

血漿には、約8%に血漿タンパクが含まれ、全身へのタンパク質の補給、免疫機能、血液凝固などの働きをなします。

 

『腰痛・肩こり・真心堂』

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