腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「運動器・感覚器」について 『喉』

「運動器・感覚器」について 『喉』|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

「運動器・感覚器」について 『喉』

2017/07/03

「声の原理は筋肉の震え」

 

喉にある筋肉「声帯」の仕組みは、ギターの弦と似ています。

 

声を出しているのは、喉にある「声帯」という器官です。

元々音とは、空気の振動です。

吸い込んだ空気を、声帯で震えさせることにより、声が出ています。

声帯は、気管の入り口、ちょうど喉仏の位置にあり、2組の筋肉のヒダでできています。

このヒダとヒダの間を声門といい、ここが開いて空気が流れることで、私たちは呼吸をしています。

声を出す時は、この隙間が小さくなり、その狭い隙間に急激に空気が通ることによって、ヒダの上の粘膜に振動が生じるのです。

この空気の振動が咽頭を通り、口腔と鼻腔に送られ、そこで共鳴し合って人の声になります。

共鳴とは、音が四方に拡散してぶつかり、反射を繰り返して音が増幅することです。

口を大きく開けて、共鳴できるスペースを広げれば、音の増幅も大きくなり、大きな声が出るのです。

声の高低を左右しているのは、声帯の状態で、その原理はギターの弦とよく似ています。

弦を強く張ると高い音が出るように、声帯も緊張させるほど声が高くなるのです。

また、長く太い弦ほど低温が出ますが、男性の声が低いのは、女性に比べて声帯が長く、太いからなのです。

 

『腰痛・肩こり・真心堂』

他に生活習慣病・不定愁訴など不調のある方は一人で悩まず、

先ずは当院へ一度ご相談ください。

一緒に問題解決いたしましょう!!

 

仙台市青葉区落合のカイロプラクティックの店

真心堂療術院  院 長

皆さまの体をサポートし、健康へと導きます

メールフォームはこちら

Information

真心堂療術院
〒989-3126
宮城県仙台市青葉区落合3丁目4-3

人の体は歪んでないと思っていても、日ごろのクセ等で少しずつ歪んでいます。その歪みが腰痛・肩凝りの原因かもしれません。仙台市青葉区の真心堂療術院ではカイロプラクティックでお客さまに最良の施療方法をご提案いたします。

  • TEL.090-6854-0516
  • 営業時間
  • メールフォームはこちら
  • 宮城県療術師協会
  • 全国療術研究財団

PAGE TOP