腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「人間の身体の基礎知識」について 『組織 その2』

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「人間の身体の基礎知識」について 『組織 その2』

2017/07/29

<組織 ‥ 上皮組織の続き> 

 

(2)細胞間結合装置

上皮細胞には、隣接する細胞の連結を強めるために、「細胞間結合装置」と総称される特殊な構造が存在することが、電子顕微鏡の観察により明らかにされました。

細胞間結合装置には4種類が知られますが、それぞれは細胞の種類によりその発達の程度は異なります。

 

①タイト結合(密着帯)

タイト結合は、細胞の側面で最も表層部にあり、細胞の周りを帯状に取り囲みます。

隣り合う細胞膜のタンパク分子が相接し、それが網状あるいは平行に続きます。

これが発達していると、細胞間を液体も含めてすべての物質の通過が阻止されます。

タイト結合は、毛細血管の内皮細胞間に発達し、血液脳関門を形成します。

 

②接着帯

接着帯は、タイト結合のすぐ下にあり、同じく細胞周囲を帯状に取り巻きます。

細胞間隙は20nmと開いており、そこにカドヘリンという細胞間結合物質が詰まっています。

この部に面する細胞膜の内面には、裏打ち構造が認められ、アクチンフィラメントが集まり、細胞同士を接着します。

 

③デスモソーム(接着斑)

デスモソームは、直径0.2~0.5μmの丸い斑状の細胞間結合装置です。

ここの細胞間隙も20nmと開き、中央にはカドヘリンが高密度に挟まります。

また、この部に面する細胞膜にも、厚い裏打ち構造が認められ、中間径フィラメントが集まります。

デスモソームには、皮膚の表皮に見られる重層扁平上皮の細胞間では、特に発達しています。

 

④ギャップ結合(細隙結合)

ギャップ結合も斑状をしていますが、その大きさは直径が0.02~5μmと様々です。

ギャップ結合の名前が示すように、隣接する細胞の間の間隙は2nmと近接しています。

そして、相対する細胞膜のタンパク質が相接し、そこに開いたイオンチャネルの孔は2枚の細胞膜を貫通します。

この孔の直径は2nmで、イオン、糖、アミノ酸などの低分子の物質を通過させ、上皮細胞間の情報交換を行います。

特に、心筋細胞間に発達したギャップ結合は、心筋の強力な収縮を可能にします。

 

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