腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「人間の身体の基礎知識」について 『細胞 その15』

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「人間の身体の基礎知識」について 『細胞 その15』

2017/07/25

「細胞分裂について」

①細胞周期

分裂を繰り返している細胞は、細胞分裂の時期(M期)と分裂していない間期を繰り返します。

この繰り返しを細胞周期と言います。

間期は、さらに代謝活性が高く、細胞が成長する時期(G1期)、DNAに複製が行われている時期(S期)、そして細胞小器官や細胞質成分を作成する時期(G2期)とに分けられます。

 

 

②染色体

分裂していない時は見ることができませんが、分裂に先立ち遺伝情報を持つDNAは、複製され2倍量になります。

また、それぞれが分配に便利なようにラセンをきつく巻いてコンパクトに荷造りされます。

これが染色体であります。

細胞の分裂が、前記・中期・後期・終期と進んで、染色体は2つの娘細胞に分けられます。

染色体の数は、生物の種により一定であります。

人ではその数は46本であります。

46本の染色体を大きさの順に並べますと、形の同じ2本ずつが対をなしていることが分かります。

それぞれは、受精により両親(精子と卵子)から受けたものであります。

この内の22対は、男女とも同じで常染色体と呼ばれます。

残りの1対は、男女で異なる性染色体で、女性は2本とも同じX染色体からなりますが、男性はx染色体とY染色体の異なる組み合わせからなります。

 

③減数分裂

減数分裂は、生殖細胞を作る時に起こる細胞分裂であります。

生殖細胞は、次の世代に遺伝子を伝える精子と卵子であります。

これらの生殖細胞の分裂の際も、DNAは複製が行われ2倍量となります。

しかし、減数分裂では、第1次、第2次と分裂が続けて起こり、最終的にはDNA量も染色体の数も体細胞の半分23本となります。

 

<注>染色体異常

染色体に異常がありますと、身体の構造や働きに異常が現れることがあります。

異常の程度により、胎児は発育の途中で死亡し流産となりますが、胎児が成長し先天異常を持って生まれることもあります。

ダウン症は、21番目の染色体が1対(2本)ではなく3本あり、トリソミーと呼ばれる異常によって起こります。

その頻度は、1,000人に1人とされ、特有の顔貌と知能の低下が見られます。

性染色体異常も知られています。

x染色体が1本しかないターナー症候群では、身長は伸びず卵巣の発育も悪いです。

男性の性染色体異常であるクラインフェルター症候群では、xYの2本の性染色体の他に、もう1本x染色体がが存在しており、知能障害と精巣の発育不全が起こります。

 

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