腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「生殖器」について その10

「生殖器」について その10|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

「生殖器」について その10

2017/05/30

「卵子のできるまで」

 

受精後まもなく作られる卵子は、胎児期をピークに減少します。

 

卵子は、直径0.1~0.2mmの大きさで、肉眼でも見える人体最大の細胞です。

この卵子と精子は、同じ原始生殖細胞が元になっており、受精3週目ごろに誕生します。

胎児のうちに分裂・増殖を繰り返し、妊娠20週目ごろにその数はピークに達すると言われています。

その後多くは退化・消失し、消失を免れた細胞だけが原始卵胞へと成長します。

出生時には、40万個ほどになった原始卵胞は、精子と同じように冬眠に入ります。

しかし、幼児期にその多くが退行してしまいます。

思春期になりますと、卵細胞刺激ホルモンと性腺刺激ホルモンの影響で、原始卵胞が再び分裂を始めます。

この原始卵胞は、2週間ほどで受精能力を持つ卵子に発育し、毎月左右の卵巣から1個ずつ放出されます。

これが排卵です。

数万個と言われます原始卵胞のうち排卵されるのは400個ほどです。

排卵前の卵子は、細胞分裂を停止した状態で卵胞内に維持されます。

つまり、卵子は体内でも寿命の長い細胞と言えるのです。

ただし、年齢と共に細胞が損傷する可能性も高くなり、高齢出産では遺伝子や染色体の異常が発生しやすいというリスクも出てきます。

 

『腰痛・肩こり・真心堂』

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先ずは当院へ一度ご相談ください。

一緒に問題解決いたしましょう!!

 

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