腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|「脳」について⑨

「脳」について⑨|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

「脳」について⑨

2017/04/03

「脳の死 = 人の死?」

 

植物人間と脳死の違いを、あなたは混同していませんか? 

 

通常の人間の死では、先ず心臓が止まり、血液の循環が途絶え、酸素が運ばれなくなるために、脳が機能を停止します。

ところがまれに、脳が先に死んで、心臓が後で停止することがあります。

通常は、脳が死にますと心臓も死にますが、人工呼吸器を使って酸素を供給しますと、心臓を生かし続けることができます。

この脳が死んでから、心臓が死ぬまでの間が脳死と呼ばれる状態です。

脳死状態は、数日から長い時には数週間になります。

脳死には、脳が全部死んだ状態の全脳死と、脳幹が死んだ状態の脳幹死があります。

日本をはじめとする多くの国では、全脳死を脳死としていますが、脳幹は生命維持を司る場所であり、ここが死にますと自力で生命維持ができなくなるため、脳幹だけでも脳死とする国もあります。

近年、脳死が大きな問題になっているのは、心臓移植するをすれば助かる可能性の人がいるからです。

一度止まった心臓は、移植しても動かないので、『生きた心臓を持つ死体」が必要です。

そのため、脳死を人の死として定義しなければならないのです。

混同されがちですが、植物人間状態は、脳幹死とは逆に、大脳など脳幹以外の脳の部分が死んだ状態です。

そのため、意識はあまりありませんが、自分で呼吸していますし、胃に直接食べ物をを送り込むことで消化もできます。

また、痛みを感じ、外部からの様々な刺激に、人間的な反応を返します。

因みに

<植物人間とは?> ‥ 大脳など、脳幹以外の脳機能を失った「大脳死」のことです。

視力→認識はできない   食事→自力摂取不可能

呼吸→自力で可能     発声→できない。または意味のある発言は不可能

消化→自力で可能     排泄→コントロールできない

刺激→反応する      移動→自分ではできない

 

<脳死とは?> ‥ 脳幹の部分が機能を失った「脳幹死」の状態を脳死とする国もあります。脳死の見極めは、脳幹死になっているかどうかが重要です。

視力→認識はできない   食事→自力摂取不可能

呼吸→呼吸器が必要    発声→できない

消化→自力で不可能    排泄→コントロールできない

刺激→反応しない     移動→自分ではできない 

 

 

『腰痛・肩こり・真心堂』

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先ずは当院へ一度ご相談ください。

一緒に問題解決いたしましょう1!

 

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