腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|第24回 ワンポイント 豆知識 『気になる身体の症状について』(肩・腰のこりと痛み編 その3)

第24回 ワンポイント 豆知識 『気になる身体の症状について』(肩・腰のこりと痛み編 その3)|腰痛は仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院へ

  • トップページ
  • >
  • 第24回 ワンポイント 豆知識 『気になる身体の症状について』(肩・腰のこりと痛み編 その3)

第24回 ワンポイント 豆知識 『気になる身体の症状について』(肩・腰のこりと痛み編 その3)

2015/12/12

今回も『気になるから身体の症状について』(肩・腰のこりと痛み編 その3)を掲載しますので、ぜひ参考にしてください。

 

Q3.肩・腰のこりと痛みはどうして起きるのですか?

Ą3.過度な負担による『血行不良』が主な原因です。

肩・腰のこりや痛みの多くは、主に『筋肉への過剰な負担による血行不良(筋肉疲労)』が原因で起こります。これらは、“二足歩行を始めた人間の宿命”ともいわれています。4本足の動物は、地面に対して背骨(脊柱)が水平なため、肩・腰の筋肉には負担が掛かりません。しかし、背骨(脊柱)が垂直な人間は、合計約15kgもの頭と両腕を肩で支えなければなりません。このように肩には常に大きな負担が掛かっているため、筋肉疲労を起こしやすいのです。また、腰は上半身の重みを支えています。そのため、背骨(脊柱)は緩やかなS字カーブを描き、身体の前面と背面の筋肉をバランスよく引っ張り合うことで負担を分散させ、特定の部位に過度な負担が掛からない仕組みになっています。しかし、前かがみの悪い姿勢などで背骨(脊柱)が正常なS字カーブの状態でなくなると、背中側の筋肉が引っ張られて腰痛が起こるのです。

 

【首・肩の筋肉の仕組み】

1.重さ‥頭(6~7㎏)、両腕(6~8㎏)

2.筋肉‥肩には「僧帽筋」「肩甲挙筋」「菱形筋」など大小さまざまな筋肉が重なり、頭と腕を支えています。

☆僧帽筋‥肩や腕の動きにかかわり、背中の筋肉を覆っている筋肉

☆肩甲挙筋‥肩を上げる動きにかかわり、首から肩甲骨にかけて存在する筋肉

☆菱形筋‥肩を内側に引き付ける筋肉で、背中から肩甲骨にかけて斜めに存在する筋肉

 

【背骨(脊柱)の仕組み】

背骨(脊柱)は、頸椎(7個)・胸椎(12個)・腰椎(5個)・仙骨(1個)の合計25個から成り立つ背骨(脊柱)の緩やかなS字カーブが、上半身の重みを効率よく前後に分散させています。

 

【腰椎の仕組み】

腰椎は、「椎間板」が「椎体」を結合し、クッションの役割を果たしています。

 

【S字カーブが崩れると‥】

背中を丸めたり(猫背)、腰が反った姿勢(反り腰)でS字カーブが崩れると、特定の筋肉に負担が掛かり痛みが生じます。また、椎間板への圧が不均等になり、クッションの役割を果たさなくなって痛みが生じます。

 

今回は以上です。次回をお楽しみにお待ちください。

皆さまの体をサポートし、健康へと導きます

メールフォームはこちら

Information

真心堂療術院
〒989-3126
宮城県仙台市青葉区落合3丁目4-3

人の体は歪んでないと思っていても、日ごろのクセ等で少しずつ歪んでいます。その歪みが腰痛・肩凝りの原因かもしれません。仙台市青葉区の真心堂療術院ではカイロプラクティックでお客さまに最良の施療方法をご提案いたします。

  • TEL.090-6854-0516
  • 営業時間
  • メールフォームはこちら
  • 宮城県療術師協会
  • 全国療術研究財団

陸前落合駅×カイロプラクティック部門
2015年07月時点

PAGE TOP