腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|第15回 ワンポイント 豆知識 「人間の身体の基礎知識(人体の構成)」 細胞編 その2

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第15回 ワンポイント 豆知識 「人間の身体の基礎知識(人体の構成)」 細胞編 その2

2015/10/04

前回に引き続き、今回も細胞の後編(その2)を掲載します。

 

Q6.私たちが日々物が見えるのも、実は目に物を見るための細胞があるからです。人間は前回すでに記述した通り、60兆個の細胞でできていると説明しましたが、ではそのうち目にはどのくらいの数の細胞があるでしょうか?

A6.人間の目には、1億個以上の細胞があります。

目には光を捉える細胞、色を捉える細胞などが両目合わせて1億個以上あります。私たちが今、物を見るためにはこれらの細胞が元気であることがとても重要なのです。

 

Q7.脳は情報伝達という大切な役割を担っていますが、その主役として働いているのは神経細胞です。では脳はどのくらいの神経細胞が働いているでしょうか?

A7.人間の脳の神経細胞は約140億個です。

それだけあると酸素や栄養素をしっかり運ぶことも大切になってきます。実は心臓が送り出す血液のうち、約20%は脳のために使われています。身体全体に比べると小さく感じる脳ですが、それほど重要な役割を担っているということです。因みに、脳細胞は3歳ころまで増殖し、その後は増えず生き続けますが、10代からは少しずつ減少し続けます。また、20歳を過ぎると脳細胞が毎日死滅します。確かに凄い量が死滅するようです。一日に10万個の神経細胞が死滅すると聞いています。しかし、私たちは何かしら脳を使っていますし、神経細胞の数も膨大ですからそう簡単には全滅しません。しかし、ただぼーっと生きていると何と35歳にはすべて死滅してしまう量ですので、若年性の認知症は30代の前半から起こります。そのため私たちも物忘れ、認知症、痴呆症などの症状が出てくるわけです。

 

Q8.脳にまつわる話として、脳は表面がシワシワになっているとよく言われますが、その脳のシワシワは広げるとどのくらいになるでしょうか?

A8.新聞紙1枚分と言われています。

直感や創造的な発想を司る右脳と、言語や数学的思考を持った左脳が、私たちの生活を支えてくれています。

 

Q9.私たちは歳を取るとシワガできたり、背が縮んだりと外見が老けて行きます。忘れがちですが、実はそれと同じ変化が身体の中にも起きているのです。私たちの必要不可欠な『核酸』が生みでる「肝臓」、その肝臓も歳を重ねるごとに縮んでしまうことを知っていましたか。では人間の肝臓は20歳のころ1.5㎏あるそうですが、60歳になるとどのくらいになるのでしょうか?

A9.20歳の時の肝臓は60歳なると50%縮み半分になってしまいます。単純に考えて肝臓の機能も半減してもおかしくないはずです。歳を重ねるとあっさりした食事を好むのはこのことも要因の一つだと言われています。

 

続きは次回ご期待ください。

 

 

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