腰痛の悩みに仙台市青葉区のカイロプラクティック真心堂療術院|第14回 ワンポイント 豆知識 「人間の身体の基礎知識(人体の構成)」 細胞編 その1

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第14回 ワンポイント 豆知識 「人間の身体の基礎知識(人体の構成)」 細胞編 その1

2015/09/27

これから、「人間の身体の基礎知識(人体の構成)」について、私たち人間の身体がどのように作られ、どのように構成されているのかを、数回にわたり掲載して参りますので、参考としてご活用いただければ幸いです。

 

初回は、人間身体の全体の【図式】及びその中の『細胞』について、Q&A方式で掲載します。

 

【図式】 細胞 ― 組織 ― 器官 ― 器官系 ― 個体

 

1.細胞(人体を形作る最小の単位)

細胞は、60兆個という膨大な細胞成分によって構成されています。

2.組織(細胞と細胞間質で集まります)

組織は、『上皮組織』『結合組織』『筋組織』『神経組織』の4種類から成ります。

3.器官(組織は協同して一定の機能を営むためにあります)

器官内では分化の方向の違った組織が、お互い秩序を持って配列しています。

4.器官系(器官は協力して作業を営む一連の器官群にによります)

『運動器系(骨格系と筋系)』、ほかに『循環器系』『消化器系』『呼吸器系』『泌尿器系』『生殖器系』『内分泌器系』『神経系』『感覚器系』があります。

5.個体

これらの系のすべてが整然と配列されて、全体として調和・統一された『個体』が形成されます。

 

では、これからその中の「細胞」について、Q&A方式で説明して参ります。

 

Q1 .前記いたしましたが、私たち人間の身体は、およそ60兆個の細胞からできています。肌も骨も臓器も血液もすべて細胞からできています。ですから、健康でいるためには、この細胞一つ一つが健康であるかどうかとても重要です。とは言っても硬い骨や、液体の血液も細胞と言われてもなかなかピンときません。実は私たちの身体の細胞には様々な種類があります。人間の細胞は何種類でしょうか?

A1.人間の細胞の種類は、約200種類あると言われています。骨を形成している細胞、皮膚を形成している細胞、私たちの細胞一つ一つは目で見られるほど大きくはないのですが、自然界で最大の細胞は見えます。それはダチョウの卵(直径約15㎝)です。一度は見たことがある方もいると思います。実はあの卵も一つの細胞だったのです。

 

Q2.次の内細胞でないものはどれでしょうか?

①とても硬くて細胞分裂という言葉は似ても似つかない ‥ 骨

②液体で細胞の形なんて感じられない ‥ 血液

③透明である ‥ 目の水晶体

A2.実はすべて細胞です(ちょっと意地悪な質問でしたね)。硬い骨も、液体のように見える血液も、透明で細胞らしいものが見えない水晶体も、すべて細胞なのです。私たちの身体は細胞の塊なのです。60兆個あるその細胞一つ一つが健やかであることが、私たちの身体のすべての健康につながっていくのです。

 

Q3.前のQ2で『細胞分裂』という言葉が出てきましたが、私たちの身体を成長させたり、若々しく保つために全身の細胞は『細胞分裂』を行っています。特に、いつまでも若々しくいたい方にとって細胞の生まれ変わりは興味の尽きることのないテーマではないでしょうか。そこで、全身の細胞ですが、それぞれ分裂できる回数は決まっています。人間の細胞での細胞分裂の限界は何回でしょうか?

A3.細胞分裂は50回しかできません。えっ、それだけ!? と思われた方も多いと思います。実は、細胞分裂のためにはDNAを連結させた「染色体」ごとコピーして分裂させないといけないのですが、染色体の端っこはテロメア(末端小粒)と呼ばれる染色体の保護カバーがついており、細胞分裂を繰り返すことによって保護カバーが擦り減ってしまいます。人間では約50回の細胞分裂を行ったところで保護カバーがなくなり、細胞の分裂が止まってしまうと言われています。これからの人生で一番若い今の自分を大切にしたいものです。因みに、私たちの身体の細胞は、毎日約20%の約15兆個の細胞が死滅して、その分を再生して補っています。

 

Q4.すでに説明しましたように、人間の細胞は日々生まれ変わっておりますが、その寿命は部位によって様々です。そこで寿命の長いランキングの上位ベスト3のうち、第1位はどれでしょうか? 

因みに、第3位は赤血球 約4ヶ月(約120日) 第2位は肝細胞 約5ヶ月(約150日)です。

A4.骨です。 骨細胞は、早いものでは3年ほどで生まれ変わります。ただ裏を返してみればあんなに硬い骨であっても生まれ変わっているのです。今日と同じ自分の身体はもう二度と戻っては来ないのです。だからこそしっかりとした細胞を作ることが大切なのです。因みに、第3位の赤血球の寿命は約4ヶ月、約120日でしたが、これは1秒間に200万個以上増えなければならない計算になります。

 

Q5.細胞の寿命ランキング№1は骨でしたが、その骨は、皆さんご自身の骨は全体で何本あるかご存じですか? 

A5.人間の成人の骨は必ず誰でも206本超の骨なんだそうです。さらにこの206本超の骨は一つとして同じ形のものはなく、専門家が見ればどの部分の骨かが分かるそうです。

因みに、骨は成人の場合206個超(体重の15~20%)  赤ちゃんの場合 約305個 

筋肉の数は 約600個(成人男性の体重の42%、成人女性の35%) 関節数は 365個 です。

 

今回は、この辺で終了して、次回を乞うご期待ください。 

 

細胞を若返らせたいと思っている方は、一度ご連絡ください。

 

 

 

 

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